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集客業務の成功事例(がくちょうのやりかた)

2025 12/12

Sakigake!を利用した、集客業務の成功事例について共有します。

人によって、フィットする「業務設計」は違ってきます。

成功事例を見ながら、自分に合った進め方を見つけて、取り入れてください。

目次

前提条件

まず、この業務設計が成立する前提条件を明示します。

業種:個人事業主向け経営コンサルタント

  • 主な顧客:個人事業主
  • 発信歴:約10年
  • 文章耐性:得意
  • 発信に使える時間:1日最大2時間弱
  • 作業環境:すべてPC

👉このケースは「文章が苦手な初心者」向けではありません。

ブログメインで、長文を書くのが慣れている人のパターンです。

撒き餌コンテンツの量と質

  • 利用媒体:Facebook
  • フォロワー数:50くらい
  • 投稿頻度:1日2~3投稿
  • 創りこみ:かなり適当
  • 制作時間:1投稿5分以内

キラーコンテンツの量と質

  • 利用媒体:note
  • フォロワー数:50くらい
  • 投稿頻度:1日1投稿(できるだけ)
  • 創りこみ:かなり丁寧
  • 制作時間:1投稿60分強
  • CTA:全部の記事にオファーコンテンツのLPへの誘導を挿入

オファーコンテンツ

内容:発信が苦手な人のための専用AIをプレゼント

LP:https://www.toriikengo.com/%e3%81%9f%e3%81%a3%e3%81%9f7%e6%97%a5%e9%96%93%e3%81%a7%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e4%be%a1%e5%80%a4%e3%82%9210%e5%80%8d%e3%81%ab%e9%ab%98%e3%82%81%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%8c/

数字での成果と条件

  • メルマガ登録者数:22名(2025年12月1日~12月11日集計)
  • LPのPV数:204
  • CVR: 10.78%
  • IMP:700程度(実際はおそらくこれより低い)
  • CTR:29%

総評や手ごたえ

既存のメルマガにブログ記事を流したため、既にメルマガ読者だった人も混ざっているので、数字は参考程度。ただ、以前から同じように露出していたが、11月まではCVRが2%程度だったので全然登録は無かった。そこでオファーコンテンツの内容を変更し、「AIをプレゼント」というトレンドに合わせたものにした結果、10%を超えるようになり、改善に成功した。

CTRは、変わらず高いままで、これはブログの別記事のような印象で誘導しているからだと思われる。具体的なCTAの内容は記事を見てもらいたい。

https://note.com/gakuchoumicrobiz/n/n6acbe3186f89

撒き餌コンテンツ制作の業務設計

企画(ネタ出し)

  • クライアントとのアポイント後
  • SNSを見た後
  • 脳が刺激されている状態で散歩・移動
  • 思考が浮かんだ瞬間に音声入力でAIに投げる

ポイント

  • 机に座らない
  • 考えをまとめようとしない
  • 浮かんだ瞬間を逃さない

使用AI

日々ペン

  • スマホで音声入力 → 約300文字の撒き餌コンテンツに変換しておく
  • 1回の散歩で5本前後をまとめて生成

ストックや管理方法

  • 日々ペンに貯めておく
  • 毎朝(制作業務前に)スマホからgooglekeepにコピペし、PCでそれをスプレッドシートに転記
  • 在庫が見える状態を維持

制作・投稿

  • 制作時間:1投稿5分以内
  • 思考量:ほぼゼロ
  • FacebookへPCから予約投稿
  • スプレッドシートから抜粋して投稿するだけ。必要に応じてリメイクしたりする。

キラーコンテンツ制作の業務設計

企画(ネタ出し)

  • 撒き餌コンテンツを予約投稿したうえで、そのテーマを拡張する形で創る

ポイント

  • 撒き餌と別で新しく作ろうとせず、拡張する感じで創り始める。撒き餌で軽くクリエイティブな脳になっているのでそのままの流れでやる方が効率が良いから。

使用AI

聞きペン

  • テーマが「なんかもやっとすること」「感情やメッセージよりの内容」の場合は聞きペンの「潮流アプローチ」で創る
  • こんな考えが出回っているけど、実際はこうだよな、的な気づきが多めの内容になる

記事ペン(ライト)

  • テーマが「ノウハウより」の場合は記事ペンのライト版で創る
  • みんなこんな風に勘違いしているけど、実際はこうした方がいいんだよ、という実務ノウハウも混ぜた内容になる

制作・投稿

  • 制作時間:1投稿60分前後。AIで出したものを見ながら、微調整したり書き足したりする。
  • 思考量:ベースはAIでできるので、あんまり考えてはいない。微調整やつけたし程度。
  • noteへPCか投稿
  • そのあと、さらにメルマガにも「ブログ書きました」という内容で簡潔なメールを送って告知。
  • さらに、Facebookにも「ブログ書きました」系の投稿を1回だけ予約投稿。

業務効率化の工夫

このケースでは、
「企画・ネタ出し」と「制作」を絶対に同時にやらない
というルールがある。

ネタ出しをするときは、散歩しながら、ネタ出しだけをやる。さらにスマホで日々ペン先輩(長女)に音声入力しておくことで、雑に吹き込んでも一定のメッセージ性のあるコンテンツとして記録できるのがコツ。

ネタを出すのと、制作するのは、全然別の脳を使うため、同時にやろうとすると効率が著しく低下すると考えて、この業務フローになった。

やらなくなったこと

  • ネタ出しから制作まで一気にやろうとする(使う脳が違うので、非効率になるから)
  • ネタが決まったら白紙から文章化する(AIで草案を書いてから手直しする方が圧倒的にスムーズだから)
  • バズを狙う(必要ないから)
  • 超丁寧なノウハウ記事を書く(メルマガ登録だけをゴールに置いているため、あまり丁寧に作りこむ必要はないから。本気のノウハウは、メルマガ読者向けのセミナーなどで提供する)
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