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追加講座

2026 2/24

②「入口記事」に誘導する

次に大事なのが、「入口記事」に誘導すること。


入口記事っていうのは、「読み手を学びモードにするための記事」って感じかな。


SNSとかから、キラーコンテンツに入ってきた人って、まだ「ちょっと気になる」程度の人が多いんだよね。

だから、各キラーコンテンツからいきなり「無料オファーLP」に誘導をしても、ちょっと気持ちが追いつかないって人が多い。

そういう人を、入口記事に誘導することで「学びモード」の頭に切り替えてあげるんだよ。


例えばね、本で言ったら、キラーコンテンツから入ってきた人って、「1章から10章まである実用書の、7章から入ってきた」ようなものなんだよね。

これだと、なかなか「学びモード」になりづらい。

だから、どの章から入ってきた人も、ちゃんと「学びモード」になりやすくするなら、どうしたらいいと思う?


そう。

本で言えば、「はじめに」とか「目次」とかあるよね、あれだよ。

どの章から入っても、その場所に戻してあげるようにすればいい。

つまり、「入口記事」っていうのは、そういう役割を果たす記事のことなんだ。

こうすれば、どのキラーコンテンツから読んでも、ちゃんと

  • このブログは誰のために書かれているのか
  • 何が学べてどんな問題が解決するのか
  • どこのページから読むと良いか

みたいな、「はじめに」とか「目次」にあるような内容がちゃんと書いてある【入口記事】に誘導できるよね。

こうすることで、バラバラのコンテンツから入ってきた人を、「学びモード」に変えやすくなるんだよね。

そうやって「学びモード」になった人は、当然だけど無料オファーのLPに進む可能性も高くなる。

③ボス記事に誘導する

最後がこれ。


ボス記事っていうのは、

キラーコンテンツの中でも、ひときわ優秀な(クリック率が高い)記事

の事です。


やっぱり、キラーコンテンツも色々と書いているから、当たりハズレみたいなのが出てくるんだよね。

だから、やってみないと分かんない部分だけど、必ず

この記事から、やたらと無料オファーに人が流れるなぁ

っていう、「結果として優秀な記事」っていうのが、見つかってくるんだよね。

それが「ボス記事」です☆


それを見つけたら、

  • SNSで、その記事に誘導する回数を増やす
  • どの記事からでも、その「ボス記事」にたどり着きやすいように誘導を強める
  • ボス記事だけ、記事の内容に合わせて丁寧にCTA(誘導パート)を創りこむ

っていう風に、つよつよのボス記事で勝負できる機会を意識的に増やしていくんだ。


で、お勧めは「入口記事」の中で、お勧め記事として紹介しちゃうことだね。

つまりこういうこと☆

そして、3段構えでブログを訪問した人を、無料オファーのLPに誘導していく。

①どの記事からも、記事の末尾にはCTAがあって、誘導している
②入口記事からも、ちゃんと無料オファーに誘導していく。
③ボス記事からは、さらに丁寧に自然に誘導していく。

という感じだね。

こんな感じだ☆


よーし。ここまでOKかな。

目次

入り口記事(集客の“入口”)を整える

まず前提からいこう。


note運用では、読者は基本こう動くよ。

  • SNSや検索で たまたま1記事 に入ってくる
  • 「この人の他の記事も見てみようかな?」と思ったら 巡回する
  • 最終的に「じゃあ登録しようかな」で 末尾CTA を押す


つまり、さっき①で「末尾CTA」を強くしたけど、

そもそも

「巡回されない」
「この人の記事、もう1本読もうと思われない」

だと、CTRの母数自体が増えないんだよね。


だから次は、入り口記事を整える。

入り口記事っていうのは一言でいうと、

“あなたの世界観に入るための案内板”

みたいなものだね☆

大事なことは、大きく3つあります。

① 入り口記事のチェックポイント(ここを直す)

入り口記事が弱い時、だいたい失敗は3つ。

A:読者の前提とズレていないか?

いきなり難しい話、専門用語、抽象論から入ってるとか、メリットが分かりづらいとかね。

初心者は置いていかれて終わり。

入口は「分かる」「自分の話だ」が最優先。

B:次の導線はあるか?

「いい記事だった」で終わってしまうのもNG。

入口記事の目的は、読者に

次に読むべき記事 を教えること。

C:入り口記事でぜんぶ伝えようとしていないか?

入り口記事が“全部説明しようとして長い”と、読者は疲れて離脱しちゃう。

入口は「全体像」を見せるだけでいいんだよ。

深掘りは、次の記事に渡す感じだね。

② 入り口記事は「3つのパーツ」で作ろう

入り口記事は構造を固定する。

note初心者でも、これなら実行できる。

入り口記事はこの3パーツでOK。

  1. 共感スタート(読者の現状を言語化)
  2. このnoteで得られる変化(Before→Afterの宣言)
  3. 次に読む記事への案内(2〜3本)

この「3)案内」が最重要。

③ 「次に読む記事」は2〜3本でいい(多いと迷う)

入り口記事でやりがちなのが、リンクを大量に貼ること。

リンクが多いと、読者は迷って動けない。

だから基本は2〜3本。

この2〜3本は、強い記事に誘導したいから、

  • ボス記事(最重要の本命記事)
  • 補助記事(理解を助ける/刺さる角度違い)

この組み合わせが一番安定する。

レッスン:入り口記事を創ってみよう

ただ、ゼロから創るのは大変だからね。

「入り口先輩」に助けてもらうのがいいよ。

この先輩に話しかけて、質問に答えていけば、とりあえず最低限のものは完成するから。

入り口先輩の紹介

完成したら、フォームから提出してください☆

集客の仕組み化講座(準備編)_lesson08

入り口記事を創って、提出しよう!

07_集客の仕組み化講座(準備編)

提出できたら、次に進んでね☆

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