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作業会解説:ブログ公開

2026 4/02
目次

このステージの目的

ここでは、来週の集客活動の土台になるブログ記事を公開します。

作るのは2本です。

1本は信頼を深めるためのキラー記事、もう1本は人を広く集めるための撒き餌記事です。

この2本があることで、次のSNS投稿予約とメルマガ配信予約が進めやすくなります。

今日ここでやること

  • キラー記事を1本作る
  • 撒き餌記事を1本作る
  • それぞれnoteに公開する
  • 余裕があれば追加で1本ずつ作る(多いほど、スレッズの元ネタが増えて更新回数も増やせます。ただし、作りたてのスレッズアカウントで大量更新すると、BANの危険もあるので注意してください)

完了条件

  • キラー記事が1本公開済み
  • 撒き餌記事が1本公開済み

事前に用意するもの

  • noteにログイン
  • 最近受けた相談や、最近考えたことのメモ(あれば)
  • 相談やセッションの書き起こし(あれば)

制作方法

記事ペン先輩、日々ペン先輩ともに、

ベーシック/ライト/編集ライター

の3つのバージョンがあります。

ベーシックは「質問に1つずつ、丁寧に答えながら創っていく」というスタイルです。

初心者の方は、「何を伝えれば質が高いコンテンツになるのか」が理解できていない事が多いため、最初はベーシックを使うことで「何を伝えればいいのか」を理解し、慣れていってください。ベーシックを使って記事を創る習慣が身につけば、頭の中に質が高い情報が構造化されていくので、自然と「相談やセッションでも、質が高いヒアリングやアドバイスができるようになる」という状態になります。

ライトは、「思いついた内容を順不同で適当に伝えながら創っていく」というスタイルです。

頭の中に、価値の高い情報が構造的に整理されていれば、ライトを使っても「質が高いコンテンツを創るための情報」がスラスラと過不足なく出てくるはずです。そのため、ベーシックで慣れてきた人は、ライトでラフに伝えても質が高いキラーコンテンツが創れるはずです。

編集ライターは、「会話の書き起こしデータから、自動的にネタを抽出し、それを元に記事化を進める」というスタイルです。

これは、相談やセッションで既に「価値が高い情報」を意識してヒアリングしたり、アドバイスしたりできているなら、最もスムーズで時間がかからない方法になります。上級者は、こちらが活用できるようになると、制作時間は最も短くなるはずです。

制作用AI

キラーコンテンツ用

記事ペン先輩(ベーシック)

記事ペン先輩(ライト)

記事ペン先輩(編集ライター)

撒き餌コンテンツ用

日々ペン先輩(ベーシック)

日々ペン先輩(ライト)

日々ペン先輩(編集ライター)

noteに公開する

2本とも、下書きで止めずに公開まで進めます。
今日のゴールは、執筆ではなく公開完了です。

よくある詰まりポイント

テーマが決まらない

最近よく受けた相談、最近考えたこと、最近の失敗や気づきから選んでください。

そもそもですが、記事を創るという作業は
「出来事がある→あとで思い出す→コンテンツにする→公開する」
という風に4つの段階に分解できます。

毎回、記事のネタに迷うタイプの人は、そもそも「あとで思い出す」という工程が性格にマッチしていないかもしれません。

その場合は、「相談やセッションを録音&書き起こしして、そのデータをもとに作る」という、編集ライター版で創る方法をメインにするのがお勧めです。

そうすれば、
「出来事がある→データが残る→コンテンツにする→公開する」
という風に、思い出すという業務をカットする事ができます。

書き始められない

これも、最初の一歩が止まりがちの人は、「思い出す」という工程で止まっているケースが多いです。

なので、「書き起こしデータを残す→編集ライターで記事化する」という方法をメインにするのがお勧めです。

微調整で時間がかかりすぎる

完璧さより公開を優先してください。

自分で納得いってなくても、出してみたら、意外と反応が良かったという事は良く起こります。

先輩を使っても良い記事が出てこない

記事ペン先輩も、日々ペン先輩も、「人を行動させる」という目的が達成できるように、出力を調整してあります。

たいていの場合、「あなたが良いと思うか」よりも、「マーケティングとして良いか」を優先した方が、成果は得やすいです。成果が出づらい人は、「自分が納得いく」「自分が良いと思う」を優先し、結果として「人を動かせない記事」を創ってしまいます。

これまで、「自分が納得いく記事」を短時間で創れていて、それで成果が出ている人なら良いですが、そうでないなら先輩たちによって出力された記事を微調整して出す方が効果があります。

変にこだわって、時間をかけて成果が出ない記事を自己流で創ろうとしないほうが良い結果になるでしょう。

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